2017年のビットコイン、買い時はいつ?

ビットコインの価格は上昇をし続けていました。
しかし、フォークの懸念から下落、6月中旬の時点で30万円以上の価値がありましたが
一時的に23万円へ下落しました。今後の予想、そして買い時はどのタイミングなのでしょうか?

ビットコインの分裂問題は当面回避

ビットコインの価格は7月25日時点で30万円台となりました。
一時期、23万円台と大幅に下げていましたが、分裂問題を回避した事による高騰です。

7月23日にBIP91ロックインされ、sgwit(BIP141)の採用はほぼ確実となり
ビットコインの分裂問題を回避した事をプラス材料とし、また、本来8月1日に実施される予定だった
UASFの分岐も回避されました。

このことにより、当面の間はビットコインの分裂は回避できたと言えます。
8月中に採用されるsgwitに期待し、以前のように価格は上昇していくと予想できます。
しかし、いずれは分裂問題は発生すると思われます。
その際には、今回の分裂問題で発生した暴落も起こりえると思われます。

ビットコインの買い時はいつ?

ビットコインの買い時という視点で今年の流れを見てみます。
ビットコインを投資対象と見た時、安い価格で買いたいのが心理だと思います。

では、安い価格はどのタイミングでしょうか?
直近では一時下落した7月17日かと思われます、1BTCの価格が一時的に23万円台へと落ちました。
そして、その4日後には30万円台へと急回復しました。
直近で振り返って見ると、この時がビットコインの買い時だったかもしれません。

しかし、この時ビットコインの分裂問題が起こっていました(現時点でも起こっていますが)。
この分裂問題は暗号通貨(仮想通貨)で発生することを考慮しておく必要があります。
ただ所有しておけば良い、ということではありません。

そう考えると、買い時=リスクが発生しているタイミングと捉えることが出来ます。
リスク発生時は心理的には不安要素ですが、ビットコインの事を考えれば
不安定=成長と捉え買い時、購入のタイミングと見ることもできます。

リスクを理解した上で購入する事をおすすめします。

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Bitcoin通信|コトリトリ(speeeeedy.net)

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