ビットコインの暴騰とZcach、Moneroの関係

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今週、ビットコインがの価値が暴騰しました。そして、それに伴い関連性ある動きを見せた暗号通貨があります。

今後を見据えて上昇した通貨を確認していきます。

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ビットコインの暴騰

2017年12月22日、ビットコインの時価総額が140億ドルを超え、過去最高を記録しました。

更に、価格も高騰し、1BTC=910$を超えました。これは2014年1月以来、約3年ぶりの高値です。

今年ビットコインの取引価格は、今年2月には1BTC=400$以下の値をつけていたので1年で2倍の価値になったことになります。

ビットコインの上昇が12月に入ったあたりから噂がありましたが、その通りの結果となりました。

ただ、急な値上がりを見せて一次的に下落すると思われます。

また、年明け後は再び上昇に転じると思われます。

急な値上がり…ではなく、緩やかな上昇を個人的には期待しています。

今後もビットコインの価値が上昇していくことは、ほぼ間違いないと考えています。

詳しくは下記の記事で

今後ビットコインの価値が100万円以上に上昇する可能性と理由
ビットコインの円レートで94,000円を上回りました。 大統領選挙後の影響から続いている、円安傾向(1ドル=117...

ビットコイン暴騰の背景は?

ビットコイン取引の大半が中国で行われています。

前々から言われていたことですが、ドル元チャートを確認すると、人民元安が続き

リーマン・ショック前後の1ドル=6.95元を付けています。

今後も人民元安が続けば、ビットコインが買われていくと見られています。

ビットコイン以外で暴騰した暗号通貨

では、今回のビットコイン暴騰のタイミングで動きがあった通貨はあったのか?

大量に買われたビットコインですが、暗号通貨投資家からすれば

高騰したビットコインをそのまま保有する場合もあれば、自国通貨へ戻す

上昇したビットコインで他の暗号通貨を購入と選択肢があります。

特に大量にビットコインを保有している場合は、暗号通貨の利便性を重要とし

匿名性がある暗号通貨に乗り換えるパターン多いと推測できます。

まず、暴騰前後のビットコインチャートです。(12月18日-」12月25日)

12月21日ごろから上昇が見られ、24日に最高値、そして、緩やかに下落しています。

続いて、匿名性があるMonero(モネロ)のチャートです。

12月22日から上昇に転じています。また時価総額も同様な動きです。

ビットコインからMoneroへの移行があったと推測できます。

更に、Zcash(ジーキャッシュ)のチャートです。

多少日数に違いがありますが、ビットコインのチャートとほぼ同じ動きを見せています。

Zcashについては、先物の価格から大きく下落した影響で低迷していますが、

今回の値動きからビットコインとの補完関係がみられ、今後ビットコインの価値上昇イベント時に

チェックする必要がある暗号通貨となりそうです。

現時点では期待感よりも失望感が多いZcashですが、購入のチャンスとも考えられます。

ビットコインの上昇と匿名性のある暗号通貨には関連が高く、指標となりそうです。

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