カジノ法案可決とビットコイン急騰の関係!93000円台突入

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12月2日、カジノ法案=カジノを合法化する統合型リゾート推進法案が衆院内閣委員会で賛成多数で可決。というニュースがありました。

審議は6時間で爆速…ということですが、6時間の審議で早いのかと思ってしまいました。(国会・法案とかの知識が足りてない事を改めて実感。)

今回のカジノ法案可決前でも、海外の取引所では値上がりみられていましたが、可決のニュースと共に国内のビットコインは急騰。

93,000円台と2014年以来の高値を付けています。

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さて、そんなカジノ法案が通った訳ですが、国会ではこんな質問出ていたみたいです。

1)ギャンブル依存症の対策は?
2)経済効果は生み出せるのか?
3)資金洗浄(マネーロンダリング)の対策はできるのか?
4)カジノ合法化の根拠はあるか(公益性があるか)?

1)については当然対策が必要だと思います。
カジノ法案の中身を見ていないのでわからないですが、どんな「依存症」も病気(と思っています)。国として何らかの対策が必要ですが、極端な話、自国の人を入れなければいいんじゃないかなと思っています。

2)経済効果は生み出せると思います。
自国以外の人を、観光収益として考えれば、収益率は非常に高いものです。シンガポールでは2010年にカジノ開業していますが、たった1年でGDPの1%の効果を生み出しています。

3)マネーロンダリングの対策は暗号通貨で(笑)
出来ます、100%ではないと思いますが。もちろん、ZcashとかMoneroとかDashとか匿名性がある通貨は良くないと思いますが、匿名性がある暗号通貨を使えば防止できます。何なら日本がカジノ用に暗号通貨作っちゃえば?と思ったりもします。

4)カジノ自体についても、カジノ関連についても有り
観光として来日する人も自国の人も、とにかく人が集まる場所ができる=消費する場所が増えるということで、十分あるのでは?と思います。

以上、浅い考えで書きましたが、カジノは必要だと思います。特にこれから観光に注力していく日本にとっては。

記事引用

カジノ法案 衆院委可決 課題山積、審議6時間

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