国境と貧富の格差を超えたプラットフォーム「Quanta」

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Quantaの概要

「Quanta(クオンタ)」はブロックチェーン上で開催されるする”人の手が一切介入しない”宝くじの運営を目的に作られたプロトコルです。

2016年末を公開予定とし、ワンエイトアソシエーション株式会社が研究・開発を行っています。

このQuantaの魅力は、「宝くじ×ブロックチェーン=全世界で購入可能な宝くじ」というところにあります。

既存の「宝くじ」という考えを「ブロックチェーン」で応用し、分散管理型にすることにより

「全世界で共通の宝くじ」を築いていく、という考えのようです。

この考え方「CARDANO」と非常に似ています(というか同じCARDANO Laboが開発パートナーとなっています)。

CARDANO=ゲーム(オンラインカジノ)、Quanta=宝くじ

共に同じようなギャンブル的の要素を含んでおり、CARDANOの仕組みを導入すると考えられます。

また、この後記述する独自のトークンをある程度の割合で所持することにより

クジの販売店として活動できる権利が得られるそうで、面白い要素を含んでいます。

独自のトークン「QNT」

Quantaのネットワークではでは独自の通貨(トークン)である「QNT」を発行する予定です。

QNTは暗号通貨技術を用いた暗号トークンとして発行され、様々な権利が付与され、

QNTを所有することで、全世界に広がる暗号通貨宝くじQuantaの利益が分配されます。

また、一定以上QNTを所有することで、クジの販売店として活動できる権利を得られます(ただし、宝くじの適用国でのみ)。

「QNT」には多くの特徴や用途があり、 全ての権利は分散型自動組織として機能し

人の手を介さず確実に付与されることになります。

現時点(2016年9月16日時点)では発行されていないので、ワンエイトアソシエーションの代理店から

会員登録の手続きを取った後にQNTへの交換金額を注文する形となります。

Quantaのマーケット

2019年には年間40兆円を超えると予想される宝くじのマーケットに加え、

世界人口を上回る75億回線の契約数の携帯電話ユーザーがマーケットも視野に入れているとのこと。

トークンを用いて透明性のある宝くじというのは魅力ですが

「世界の携帯回線をも巻き込んで」…という考えは疑問です。Quantaがどれだけのパワーを発揮するかにもよります。

セミナー開催情報

現在、全国各地でセミナーを開催しています。

セミナー会費1,000円の参加料を支払うとその場で500円分のビットコインプレゼントとのことで、今後のビットコインの価値上昇も考えれば、参加しても問題ないかと思われます。

9月中旬より開催は

2016年9月21日 福岡
9月23日 広島
9月24日 名古屋
9月25日 東京
9月26日 札幌
9月28日 浜松

をそれぞれ予定しています。

詳しくはワンエイトアソシエーションのサイトをご確認下さい。
http://one8-association.co.jp/seminar/

また、2016年10月16日(日)にはメトロポリタン池袋で「Quantaカンファレンス」が開催される予定です。

このカンファレンスでは有識者による「Quantaの可能性」がディスカッションされるとのことです。


quanta_conference

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