暗号通貨に価値がある理由

そもそも、なぜ、暗号通貨が流通するようになったのか?

暗号通貨は仮想通貨とも呼ばれるように実態はありません。
では、何故が価値があるのでしょうか?

その前に、暗号通貨を送る手段となるインターネットを再度見直します。

普段何気なく使っているインターネット。
インターネット普及前までは情報収集、そして、それに関わり発生するコストが問題となっていました。
ところが、インターネットの登場により情報収集も一瞬で行えコストも安く、解決する手段となりました。

インターネットは当初軍事用に使われ、その後、他の活用で伸びていったように
ビットコインや暗号通貨も、徐々に存在する理由が変わってきています。

当初、ビットコインは特に注目されていませんでしたが、一番機転となったのは海外の違法取引サイト「シルクロード」の出現でした。
シルクロードは麻薬や銃など、犯罪に関わる商品をビットコインで購入できるサイト。
2013年10月に運営会社シルクロードがFBIに逮捕された当時、シルクロードのアクティブユーザーは16万人いました。

このニュースが流れた結果、ビットコインの有効性を見出す人々が増え、ビットコインの価値が上がるキッカケとなりました。
送金に便利なことからビットコインの取引を利用する人が増え、送金の手段として利用している企業まで現れるようになりました。

24時間いつでも誰へでも送金ができ、海外送金もできる。
そして、高い匿名性を持っているから「便利」
…これが暗号通貨に対する、世界の認識

それに対して、日本人の暗号通貨の認識は
マウントゴックスの破綻事件のニュースが流れ、暗号通貨について正しい情報を得ることもなく、ネガティブな認識になっています。

ただ、これからよりグローバルな時代となっていく事を考えれば、世界の認識を受け入れていく必要があります。

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Bitcoin通信|コトリトリ(speeeeedy.net)

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