暗号通貨(仮想通貨)は本当に必要か?利便性を考える

暗号通貨(仮想通貨)は本当に必要か?利便性を考える

2015年は暗号通貨元年(ブロックチェーン元年)とも呼べる年でした。

暗号通貨(仮想通貨)の考えは、今の私たちの生活を大きく変える存在へとなり得ます。

法定の通貨と比較する事で、暗号通貨(仮想通貨)の未来が見えてきます。


暗号通貨と法定通貨との大きな2つの違い

1.紙幣・硬貨としての形を持たない
2.発行しているのは国ではない(中央銀行が発行していない)

1.については、身近なもので考えてみると「楽天ポイント」や「Tポイント」などと同様、ポイント自体は形を持っていませんが、支払い方法の一つとして機能を果たしています。

2.については、法定通貨は中央銀行が発行します(日本円の場合は日本銀行)。それに対し、暗号通貨については所有している人同士が認め合うそれを「お金(通貨)」と考えます。

例として、人生ゲームで使うおもちゃのお金を現実の世界で使うことはできませんが、ゲームの中では「お金(通貨)」の役割をしっかりと果たしています。

以上の事から、次の利点があると考えられます。

・送金時の手数料がほぼかからない
・瞬時に送受金し合える

暗号通貨の必要性

暗号通貨は銀行を通さずに安い手数料で、誰でもお金のやり取りができるのが特徴でもあります。

(円→ドルに両替する時、銀行の手数料が発生します。

その代わりに、円→暗号通貨→ドルと両替を行うと

「円から暗号通貨の手数料」と「暗号通貨からドルの手数料」は微々たるもので手数料があまり発生しません。)

更に、暗号通貨の種類も豊富で用途により選択が可能です。

ビットコイン(Bitcoin)、リップル(Ripple)、イーサリアム(Ethereum)、ライトコイン(Litecoin)、モネロ(Monero)等など

その数も今後増大していきます。

日本の「常識」は、世界の「非常識」

日本でお金を送金する場合、あまり困ることはありません。

例えば、北海道から東京に送金する場合、銀行に依頼すれば1日もあれば送金は完了します。

また、発生する手数料も銀行にもよりますが、300円程度です。

しかし、海外の場合、例えばニューヨークからカリフォルニアに送金する場合

手数料として1,000円程度かかります。また、2.3日は必要とします。

更に、海外送金となると手数料も日数も更にかかります。

そこで、暗号通貨を使った送金を行うと、手数料も日数もかからずに

国内でも海外でも即時送金を行う事が可能になります。

暗号通貨は、インターネットの登場以来の大きなイノベーションとなります。

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Bitcoin通信|コトリトリ(speeeeedy.net)

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